*満濃池の近辺にはこんなスポットもあります。*
四国八十八ヶ所とは、弘法大師空海が四国の山野を巡って開いた霊場です。
四国では古くからお大師様を慕って札所を巡拝する人を「お遍路さん」
その巡拝の道を「へんろ道」と呼んで慣れ親しんできました。


【御注意】 山道には虫・蛇などがいます。時期的にそれらと遭遇する危険もありますので
必ず二人以上で御参拝くださいますよう、お願いいたします。<m(__)m>
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竜神伝説

ミニ八十八ヶ所出発点のある神野寺の隣には八大竜王を祭るお堂があり、満濃池と龍の関係を記した看板があります。

<満濃池の龍(今昔物語)>
今は昔、讃岐国那珂群に万能の池といふ極めて大きな池有り。
その池は弘法大師のその国の衆生を哀れみがるために築き給へる池なり。池の回り遥かに広くして、堤みを高く築き巡らしたり。
池などとは見えずして、海とぞ見えたり。池の内 、底ひ無く深ければ、大小の魚ども量り無し。
また龍の住み家としてぞ有りける。


満濃池の竜神さんの話はさぬき面白話バックナンバー

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